スタッフ紹介Staff

●担当物件
(特記のない限り設計~監理までの全工程をチーフとして担当)

2018
 障害者支援施設あゆみが丘学園 ブナの木寮改修
 あらぐさ福祉会 障害福祉センターあらぐさ増築
 京都市洛西ふれあいの里 機能向上及び改修に係る調査並びに改修に係る詳細設計
 京都総合福祉協会における拠点施設整備に向けた調査研究

2017
 増田医科機械 滋賀支店

2016
 京都木材会館
 障害者支援施設あゆみが丘学園 多目的ホール増築

2015
 障害者支援施設あゆみが丘学園 本館大規模改修、居住棟・デイルーム増築

2014
 摂津さつき保育園(基本設計~実施設計をチームメンバーとして担当)
 三央ビル実験棟 増築

2013
 丹後中央病院 本館建替え
 丹後中央病院 職員寮オーチャード大宮増築
 角水医院 改修

2012
 丹後中央病院 職員寮オーチャード大宮
 谷川記念病院 増築

2011
 丹後中央病院 職員寮サンライズ杉谷

2010
 丹後中央病院 病棟・検査・厨房棟増築

2009
 丹後中央病院 リハビリ・研修棟増築

2008
 オレンジホスピタル(基本構想~実施設計をチームメンバーとして担当)

2007
 京都府立洛南病院病棟再編・施設等整備に関する基礎調査業務

2006
 摂津ひかり保育園

2005
 カトリック豊中教会 マリア館

●受賞
2017
 京都木材会館
  平成29年度木材利用優良施設 農林水産大臣賞
  ---全国で初めて2時間耐火性能の柱を使った木造4階建てビルを地元業者で手がけたことの他、
   室内に木漏れ日のような光を届けるスギの無垢板を使った外装ルーバー、「まちなかの森」を
   イメージした1階のギャラリー、風の通り道に配慮した3,4階の共同住宅等様々な視点から
   の取組みが評価される
  第3回京(みやこ)環境配慮建築物優秀賞(一般建築物新築部門)
  ---深い軒・庇による外壁面の保護/ラーメン構造による間取りの可変性、二重天井等による設備
   更新性などの計画による長寿命化/構造材全てに環境負荷の少ない地域産材を使用した木造 
   4階建てを実現/採光・通風等の環境調整機能を持たせた木製ルーバーの設置/1階庇を低く
   抑え,周辺の町並みへ配慮

2016
 京都木材会館
  ウッドデザイン賞2016 ソーシャルデザイン部門入賞
  ---1、2階は木造ラーメン工法、3、4階は共同住宅で軸組工法を採用した純木造4階建て耐火
   建築物。特徴的な外観とともに集成材による美しさを表現。都市部の木造建築に注目が集まる
   なか、ショールーム的な役割も担う社会提案性の高い作品。

●掲載
2016
・京都木材会館 
  新建築2016年6月号(第91巻10号)124-130頁掲載
  新建築2016年3月号別冊「都市(まち)に森をつくるⅡ」210-211頁掲載
  日経アーキテクチャー2016年9月22日号(No.1080)
    「地域材で4階建ての耐火木造」86-89頁掲載
     ---都市木造デザイン大全(日経アーキテクチャー編)に再掲

●取材
2016
・京都木材会館 KBS京都

●セミナー・講演
2017
・第2回 知的障害者のすまいを考える(東京)
 「第2部 支援の変化・建物の老朽化への建築からの提案」講師

2016
・第1回 知的障害者のすまいを考える(東京・大阪)
 「第3部 既存を活かした増改築」講師
・中大規模木造建築物普及シンポジウム~構造・防火・生産システムの最前線と展望~
 「第1部 先導的中大規模木造建築物 事例発表 ①京都木材会館」講師
 (平成28年2月16日開催/住宅金融支援機構本店1階すまい・るホール)
・京都木材会館竣工記念講演 第1部 講師
 (平成28年3月8、9日開催/立命館朱雀キャンパス大講義室(ホール))

2014
・第6回 中規模病院の戦略的リニューアルセミナー(大阪)
 「第3部 最新事例の検証」講師

●執筆
2018
・設計コンセプト|障害者|改修-居室
・設計コンセプト|障害者|ディテール-防犯対策
・床走行リフト徹底検証 第1回 トイレ介助で必要な寸法

2017
・知的障害者施設 計画と改修の手引き(学芸出版社刊)「第1章 Case4あゆみが丘学園」担当

2016
・時空読本 No.22 特集「知的障害者のすまいを考える」編集
          +記事「重症心身障害者の通所施設を考える」
・フランスの知的障害・精神障害者の住まい視察レポート

担当作品