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医療

【医療 建築セミナー2026/東京】

開催日:2026/04/25(土)

病院事業計画決定で『ゆう建築設計』がおこなっていること

事業計画の初期段階から設計者が関与することが建築費高騰への対策のカギとなる

建築工事費が毎年上昇する中で、病院の建て替え、改修などを伴う事業計画の検討が難しくなっています。
ゆう建築設計では、常時複数の病院を設計監理していますが、多くは事業を断念することなく当初の目的を達成することができています。
これは計画初期の段階から、工事費と事業内容の検討をおこない、事業主とともに建築計画を決定しているからだと思います。

ゆう建築設計が多くの病院事業計画決定に参画している理由です。
1:コストをコントロールする設計VE の経験が豊富
2:医療全般への知識がある
3:医療のなかでも、透析、精神科、健診など特定の分野の最先端の提案をしている
4:医療だけでなく福祉分野も幅広く設計している。
  医療事業の多角化を考える事業者と共に計画を検討できる

 

東京会場のご案内

≪大阪会場はこちら≫

■日 時:東京会場 2026年4月25日(土)

     〈受付〉13:00~ 

     〈セミナー〉13:30~17:00

会 場:東京会場 ビジョンセンター東京八重洲

                   9階904号室

   (東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル9F)    

定 員30名(先着順)

■参加費:5,000円(税込)/ 1名  当日現金のみ

  【東京会場セミナー:お問い合わせ先】

  電話:075-801-0022 Kyoto Office 担当:野村

※事業者向けのセミナーですので、それ以外の方のお申込みはご遠慮いただいております。

 ・プログラムの内容はまもなく掲載します。予めご了承ください。
 ・ご参加いただいた方にはアンケートにご協力をお願いいたします。

【こちらをクリックすると参加申込フォームに移動します】

 

 seminar program 

第1部「病院事業計画 検討の始まりは」 13:30~14:20(50分)

事業方針の明確な案件、対応が必要だけれど方法を検討段階の案件、ある程度検討したけれど、事業費が合わずにどうしようか迷っている案件、事業計画のスタートは、それぞれの状況に合わせて幅ひろく検討することが必須です。
ゆう建築設計の1 回目の提案書を例として、どのような項目をどのように検討し判断するか具体的に説明します。

ゆう建築設計が見る視点は

①既存病院に医療行為上の不便なところは何か
②建物自体の診断(耐震性能・設備更新状況・防水などの老朽化度合)

③建て替えか改修かの判断
④補助金活用の可能性

講師:河津 孝治

 

第2部「事業計画決定までのゆう建築設計の作業」

                               14:30~15:30(60分)

建て替え手法が決まった後、実現に向けて行うことは何か3病院の事例を具体的に紹介

①病院継続か ⇔ 診療所への転換か   
 検証を重ねた1 床当たり46.5㎡のミニマム設計 コスト最優先で老朽化
 病院の全面建て替えを実現
②ゼネコンの移転新築案で事業を断念 ⇒ 
 敷地内の居ながら建て替えにシフトし事業を実現  
 工事中、病床数を減少しつつ極力減収を抑えながら、厳しい敷地制約の
 中で居ながら建て替えを実現
③隣地購入広さを、建築後の収益を計算しながら検討

講師:田淵 幸嗣 
 

第3部「ゆう建築設計の病院建築コストコントロール手法」

                                15:40~16:30(60分)

工事費の上昇が続く中での事業計画では、
コストをコントロールする手法を持っているかどうかが問われます

①コストをコントロールする設計VE(ヴァリューエンジニアリング)
 ・機能と面積
 ・建築仕様
 ・設備グレード
 ・構造選択
②概算工事費の算出が事業決定に必須
 ゆう設計のノウハウとは
③施工者決定方法
④監理段階での変更とコストコントロール

講師:近藤 吉広

 

■参加申し込み方法 ≪こちらは東京会場のご案内です≫                 ≪大阪会場はこちら≫

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