作品紹介Works

診療所 / 透析

池袋駅北口クリニック

コンパクト透析クリニック

 「池袋駅」北口から徒歩5分のマンション1階の透析クリニック新規開業案件です。
 院長先生の御祖父様が内科医として診療拠点とされていたクリニックを一部増築し、リニューアルした計画です。
 外観の「F」の文字が、都内至る所で目にすることになる、最初のクリニックです。

計画のポイント
〇コンパクトな透析クリニック

 ・限られたスペースの中で、各室を最小限に抑えた透析ベッド
 (11床)のクリニック。
  その中でも、常に透析患者の事を1番に考える院長のお考え
  の元、弊社の作品の中でも一番コンパクトな透析クリニック
  になりました。

〇外観の視認性

 ・マンション1階の透析クリニックのため、患者がすぐにクリニックの位置がわかるよう、東京都安全条例上どうしても設置しなければ
  いけなかった屋外避難階段に、東京透析フロンティア:「Frontier」の頭文字「F」がクリニックの目印となる建築化サイン
  を設けることで、池袋北口から来院される患者には非常に認識しやすいデザインを採用しました。

〇透析室の快適性

 ・コンパクトな透析室でも、患者の治療空間として、照明や
  空調計画に配慮した計画
 ・外壁窓も必要最小限に抑えた透析室
 ・窓からの冬場の冷風対策に配慮した計画

建築主
東京透析フロンティア
所在地
東京都豊島区
用途
診療所(透析)
構造
鉄骨造
階数
平屋
延床面積
テナント改修
 テナント面積:130.37㎡
 他透析機械室など2階に設置
担当者
河津孝治 , 山崎慎二