伊藤クリニックは、京阪電車「墨染駅」の駅前で安心した透析ライフをおくれるように、人工透析をおこなってきました。
患者の増加と透析の治療環境改善を目指して、現在利用されている患者の利便性も考慮し、現伊藤クリニックの近くに「伊藤人工透析クリニック」を新築しました。
ゆう設計の「患者に選ばれる透析施設の提案」セミナーに参加され、土地探しの段階からお手伝いをおこないました。将来的な
透析患者への住まいの提供や地域のコミュニティ施設の計画も視野に入れ土地選定をおこない、第一段階として透析ベッド50床のクリニックを建設しました。
今回の計画は、建設投資額を抑え、次の計画を早い時期でおこなえるように計画段階からコストコントロールと工期短縮を重視し、事業性にも配慮しながら進めました。
土地取得から工事着手まで約3ヶ月、工事着手から建物完成まで約3ヶ月。

明るい待合 |
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患者に優しい間接照明の採用 |

感染症対策用の専用ブースを設置 |
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患者の様子が見渡せる治療空間 |
所在地 :京都市伏見区
診療科目 :腎臓内科・人工透析
事業主体 :医療法人
施工 :株式会社鍛冶田工務店
着工 :平成22年5月7日
竣工 :平成22年8月11日
担当 :相本正浩・河津孝治・矢木 智之 |