山田井の郷は3つの目標をもって計画されました
1. ユニットケアの特色を活かした、家庭的な住まい 2. 安全、安心の住まい−要介護度の高い方への対応 3. 地域にとけこむ住まい
社会福祉法人愛美会は「思いに寄り添うチームケア」をもとに高齢者の 住まいを提供されています。山田井の郷は愛美会がこれまで培ってきた 介護のノウハウを活かし、初めて取り組むユニットケアの住まいです。
■ユニットケアの特色を活かした、家庭的な住まい
○和のテイストを持つ各ユニットの玄関や共同生活室
2階 山田井の郷(小規模多機能居宅介護) 居室は9室です。5室は吹抜のある気持ちのよい個室です。残りの4室は日中は共同生活室と一体で利用し、夜間は居室とします。畳の部屋と洋室がそれぞれ2室あり、趣味や談話の場として様々な日中の過ごし方に対応します。