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障害者 / セミナー

第3回「知的障害者のすまいを考える」(東京)

開催日:2019/04/20(土)

「建築からの多様な支援-重度への建築からの提案-」

  医療・福祉専門設計事務所が提案する高齢者福祉施設 改修・新築セミナー(東京会場)を開催します。

 日時:2019年4月20日(土)

     〈受付〉13:00 〈セミナー〉13:30~17:00

          第1部  施設入所 -特性・ライフステージの変化に対応した建築的支援-              

■ 重度身体障害の利用者と支援員のための改修提案                      

■ 高齢知的障害者のためのこれからの住まいのプロトタイプの提案

■ 強度行動障害 特別支援ユニットでの建築的支援

障害者支援施設では、年齢を重ねていく利用者に対し、建築は建設当初のままで住みにくくなっています。環境に適応することが困難な「重度」の利用者に対し、特性やライフステージに合った建築を検討した事例をご紹介します。

          第2部  グループホーム -重度・高齢化に対応したグループホーム-                

■ 重度対応グループホーム 響・奏

■ 2人の入居者に合わせた重度対応型グループホーム

■ 地域とのかかわりを考えたグループホーム

「重度・高齢化」した入居者がグループホームで生活できるように計画した2つの事例と、
 
地域と積極的に関わりを持つように計画した2つの事例をご紹介します。

          第3部  通所事業所 -在宅生活を継続するための様々な取組み-                   

■ 災害時の避難と在宅のレスパイトを考えた生活介護事業所

■ 児童から成人まで幅広い支援を提供する通所複合施設

■ 重症心身障害者の日課に合わせて二つのスペースに分けて計画した生活介護事業所

「普段から通いなれた場所にショートステイをつくってほしい」
「医療ケアが必要になっても安心して日中を過ごせる場所がほしい」
このような日中を過ごす場への要望の変化に対して考えた建築の工夫を3つの事例からご紹介します。

          第4部  すまいのディテール                                    

■ 強度行動障害の特性への工夫

■ 衛生面への工夫          ■ 安全性への工夫

■ 感覚への工夫              ■ 役に立つ設備

ゆう建築設計では、利用者の特性に合わせて様々なすまいの
ディテールを考えています。
第4部ではそのディテールをご紹介します。

 

セミナー詳細は こちら【PDFデータ】 


  ■日 時:2019年4月20日(土)

     〈受付〉13:00 〈セミナー〉13:30~17:00

  ■会 場大手町ファーストスクエアカンファレンス(RoomA)

  ■定 員100名(先着順)

  ■参加費3,000円

  

 

セミナー配布資料