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高齢者 / セミナー

セミナー「高齢者福祉施設 改修・新築セミナー」(2018/07/28 東京)

開催日:2018/07/28(土)

「これからの特別養護老人ホームのスタンダードを考える」

  医療・福祉専門設計事務所が提案する高齢者福祉施設 改修・新築セミナー(東京会場)を開催します。

  特養の設計が変わる!!「入居者の建築」から「入居者+介護者の建築」へ

         [新築事例] 重度化する入居者のこれからの介護と、職員の働きやすさを両立する建築          

・入居者の安全と合理的な介護を実現するトイレと浴室の考え方 

・職員負担軽減のための見守りやすい建築プラン

・介護者をサポートする新しい見守りシステム

特養では、認知症高齢者・重度の入居者に対応する柔軟な介護力が必要となってきています。しかし介護職員にかかる負担は大きく、職員の離職など数々の課題を抱えています。このような背景から、これからの特養設計においてはより専門的な介護力に寄り添える、働きやすさに配慮した建築が求められています。本セミナーでは、ゆう建築設計による使われ方調査で見えてきた課題と最新事例をご紹介します。

 

              [改修事例] 成功する「居ながら改修」の考え方                    

・大規模修繕工事に着手する築30年の特養の改修メニュー

     ~3億円の建築予算で、どこまでできるか~

・居ながら改修のポイント 改修手順により工期とコストが大きく変わる

生活環境改善のための改修、入居者の重度化に合わせた改修 

老朽化した特別養護老人ホームを維持していくための改修と、さらに機能善・機能付加をしていく改修があります。いずれも前提は「居ながら改修」ですが、限られた予算の中で、 効果を発揮する改修方法は何か。セミナーでは多数の改修事例をご紹介します。

 セミナー詳細は こちら【PDFデータ】 

 

 日時:2018年7月28日(土)

    <受付>13:30 <セミナー>14:00~17:30

 場所:AP東京・八重洲口通り 11F Oルーム 東京都中央区京橋1-10-7KPP八重洲ビル11F

セミナー配布資料