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多様化する特養 建築から新たな可能性を探る

多様化する特養 建築から新たな可能性を探る 砂山憲一

介護経営月刊誌 「介護ビジョン」に9月号から「多様化する特養 建築から新たな可能性を探る」という連載記事を書いています。

http://www.eusekkei.co.jp/service/aged/cvn2/top.html

10月、11月号でユニットケアの浴室について、最近の事例をあげ、その変化について触れています。

10月号の内容はすでに上記のホームページにアップしています。

夜間の見守りが2ユニット1単位でできるようになった結果、最近の特養プランは2ユニットを一グループで設計するものが増えてきました。

お風呂も、ユニットそれぞれに作るのではなく、2ユニットまとめて設置することになります。
その結果、二つの個浴を別のタイプにして、体の状況に合わせて、二つの個浴を使い分けれるようにするものです。
これを可能にするのは、二つのユニットがお風呂の使い方を共用することが前提となり、介護そのものがある程度連携ができなければ、意図した使い方はできません。
このスタイルのお風呂を作りだして、数年たち、ようやくその良さ、不便さの結果が見えてくるころです。

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