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2010年10月の記事は以下のとおりです。

多様化する特養 建築から新たな可能性を探る

多様化する特養 建築から新たな可能性を探る 砂山憲一

介護経営月刊誌 「介護ビジョン」に9月号から「多様化する特養 建築から新たな可能性を探る」という連載記事を書いています。

http://www.eusekkei.co.jp/service/aged/cvn2/top.html

10月、11月号でユニットケアの浴室について、最近の事例をあげ、その変化について触れています。

10月号の内容はすでに上記のホームページにアップしています。

夜間の見守りが2ユニット1単位でできるようになった結果、最近の特養プランは2ユニットを一グループで設計するものが増えてきました。

お風呂も、ユニットそれぞれに作るのではなく、2ユニットまとめて設置することになります。
その結果、二つの個浴を別のタイプにして、体の状況に合わせて、二つの個浴を使い分けれるようにするものです。
これを可能にするのは、二つのユニットがお風呂の使い方を共用することが前提となり、介護そのものがある程度連携ができなければ、意図した使い方はできません。
このスタイルのお風呂を作りだして、数年たち、ようやくその良さ、不便さの結果が見えてくるころです。

高齢者施設リスクマネジメント研究会

リスクマネジメント研究会をゆう建築設計で開催しました。

ファイル 39-1.jpg

日時:平成22年10月15日
場所:ゆう建築設計 会議室
出席者:高齢者住宅コンサルタント  濱田孝一
    (株)レガート リスクコンサルタント 谷田琴実
    積水ホームテクノ株式会社  福森健
    酒井医療株式会社   伊藤拓也
    株式会社メトス    瀬尾卓志 齋藤芳徳
    株式会社ミクニ    岡田正
    株式会社オリバー   山田英志
    株式会社ゆう建築設計 砂山憲一 相本正浩 岩崎直子 

高齢者施設における事故やその防止策へようやく目が行くようになりました。裁判になる例も増えてきています。
そのような事故を防ぐには建築側からの対応も今後真剣に検討されなければいけません。
高齢者施設の設計にかかわるメーカーの協力を得て、安全という観点からどのような検討や対応がとられているか検証したく、リスクマネジメント研究会を立ち上げました。

第一回目は入浴や脱衣に係る検討を行いました。

各メーカーの製品がどのような具体的安全対策が講じられているか発表が行われました。具体的な事故例に建築側がどのような対応策を講じなければいけないか検討をおこないました。

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