設計コンセプトConcept

障害者

ディテール - 水周りの工夫

水回りの工夫

 利用者の特性に合わせて、既製品ではなく、幅や高さを自由にできるステンレス製の洗面を作る場合があります。
 例えば、洗面にバケツを置きたい場合は奥行きを普通60センチぐらいにします。バケツは置かない、顔を洗いやすいようにしたい良いので出来るだけ水栓が近い方がいいという判断から奥行きが40センチの洗面を作りました。深さも水の跳ね返りを考慮し作りました。

ここでは、ステンレス製の洗面を含むさまざまな水回りの工夫をご紹介します。