設計コンセプトConcept

障害者

ディテール - 浴室の工夫

浴室の工夫

 浴室の浴槽には、大浴槽、個浴、機械浴槽、感染対策用個浴の4つの方式があり施設の状況や利用者の特性に合わせて選択します。
 大浴槽は、見守りが必要でも自立して移動や入浴が出来る利用者で大人数の施設で使われます。
 個浴は、十人ぐらいのグループホームで基本的に使われます。
 感染対策用個浴は、カンピなどの皮膚疾患の利用者がおられる場合に利用されます。
 機械浴槽は、身体障害の方及び高齢の方(高齢化対策)として介助が必要な方の入浴が出来るように採用しています。
 特に、機械浴槽の選定においては、利用者の身体状況詳細像視野に選定することが重要です。

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