設計コンセプトConcept

透析

デザインで差別化

医療施設の冷たいイメージをなくし、「治療」+「癒し・くつろぎ」の空間へ

毎週3,4回、病院・クリニックに通う必要がある透析治療は、透析患者様にとっては日常生活の一部となっています。その為、旧来の医療施設の持つ冷たいイメージの病院・クリニックへ通うのではなく、日常の一部としてストレスを感じず「治療」ができ、さらに「癒し・くつろぎ」が感じられる空間を持つ透析医療施設が求められています。

■事例1 モダンなデザイン

神奈川県横浜市都筑区のセンター南駅を最寄り駅とする「越川記念 よこはま腎クリニック」では、モダンな外観と、船の船室のような曲線の壁面を自然採光と淡い木目調で明るる待合・透析室をデザインしました。

■事例2 ホテルライクなデザイン

千葉県松戸市の松戸駅前にある「東葛クリニックみらい」では、ホテルのロビーでくつろいでいるようなラウンジと、木の衝立により個室化されたブースでゆっくり透析治療の出来る施設としてデザインしました。

■事例3 高齢者に馴染みのある和モダンデザイン

計画中のOクリニックでは、高齢化した透析患者が増加していくなか、高齢者にも馴染みがあり、くつろげるデザインとして和風のモチーフを取り込みながら、古臭くもならない和モダンをデザインした施設として設計しています。